テーマ:小説

新月の君 1

 ――ある時はミミズで、ある時は鳥で、ある時は狐で……。 今はこうして、人で落ち着いているんだ。  俺の目の前に現れた人間のようなものは、そう言って頬を掻いた。  村に変な疫病が流行った年、村はずれの裏山にある社から突然現れた人間のようなものは、村人に薬を与えてくれた。  そして、疫病から村を救…
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感染された皇国の守護者~

ある日、私の友達でもあるMさんは、私に向かって言いました。 「これ読んでみるといいよ」(←うろ覚え そして私が手に取ったのは、皇国の守護者という、漫画でした。 その後私は密かに皇国を愛し、(密かだったのか?)イラストを描くまでに至ったのです。です・・・が。 初めに謝っておきます。千早好きな人ごめんなさい! 新城さん好きな人誠…
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こにちはー

今日はhit絵ほっといて小説投稿してきましたイェイ☆ (ォィ これは、直接飛べるのです http://ncode.syosetu.com/n0009c/ 以前ブログに投稿した、「思い」に似ています。 私こういう胸が締め付けられそうな悲しみに弱いんだよねー(誰でもそうだと思うがな で、hit絵は時間をかけて、じっくり描…
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最近のは中二の男子より高校に入ってもバカな男子が多い

はい、意味ありげなタイトルです♪(いやまて このブログ更新しようと思ってきたら、999hitだったのでしばらくログインするのはやめようかと(苦笑 自分で踏んでも意味ないからねー(笑 そういえば、最近ある小説サイトで小説書いてます♪ 小説家になろうサイトです☆  http://syosetu.com/ ←ここから行けると思い…
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思い

 温かかった。  暖かかった。  もう二度と、手放さないと誓った。  一度失ったと思い込んだ温もりは、しっかりと暖かいままだったから。  もう動けない彼女に、私は刃を向けた。  それは、温もりを否定すること。  否定した。行動では否定した。でも、心の中では、その行動を否定していた。  ――違う。私はこの暖かな温もりを失うた…
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奈落の底の戦士 その2

 聖なる時の聖魂式。その会場となる大聖堂に、沢山の戦士と高尼僧が集まった。  戦士はそれぞれの家柄にあった正装をし、短剣を腰に挿す。高尼僧は普段どおりの高尼僧らしい格好だ。  ルイディザクは、期待に胸を高まらせ、大聖堂のドアをくぐった。戦士は互いに敵同士だ。戦士は誰も、互いに口を利かない。静かな時間が流れていった。  ルイディザク…
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な、な、な、なんと・・・!

こんな題名で始まったのに、別にたいしたことではないのです・・・orz 実は今日、アニメイトに行ってアニメグッズを思う存分購入してきたのですが、ちょっと遅かったのですけど次いでにガンガンも買ってきたのです。 そこには小説応募の文字がっっ! この前の応募で当選しなかったので、次こそはと思います。ええ、思いますとも! 今が受験生で…
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